まずは手始めに、手元にあるxhtml1.0をhtml5っぽくしようと思います。
主に宣言文の変更ですが、
xhtml1.0に比べると、あまりにも記述する量が少ないので心配になるが、ひとまずこれで。
あとは、既存のcssの調整。
headerやfooterはidやclassではなく、タグの扱いになるので、
#header{ }
を
header{ } 、
#footer{ }
を
footer{ }
などに修正。
IEはHTML5の新要素に対応していないため、
ie9.jsというJavascriptを使用する。
使い方は<head>内に下記ソースコードを追加し、該当するフォルダにie9.jsを配置するだけ。
といった機能が適応されるようです。
以上で作業は完了!
個人的に気になっている個所は、
section、article、asideなどのセクショニンングのタグをどの場面で使うかが 微妙ということ。
これは引き続き他のサイトを見て勉強しようと思う。
サンプルサイト「Standard」
以前実案件で作成した 岩手のスポーツ雑誌「Standard」を上記の手順をもとにhtml5化してみました。

株式会社クーシー 担当:三上
TEL:019-656-0003 E-mail:mikami@coosy.co.jp