HTML5では、簡単な記述でフォームを装飾することができるようになりました。
ただし、ブラウザごとに対応がまちまちであるため、全てのブラウザで利用可能でないという点だけ注意が必要です。
Opera, Firefox が、他のブラウザと比べると、サポートされている属性が多いようです。
フォームのテキスト入力欄に、ガイドテキストを表示することができます。
入力候補を提示して、入力内容を自動補完することができます。
input タグの list 属性で、補完候補の要素のIDを指定します。
補完候補は datalist + option タグで記述します。
URL以外のものを入力すると、フォームの SUBMIT 時にエラーポップアップが表示されます。
メールアドレス以外のものを入力すると、フォームの SUBMIT 時にエラーポップアップが表示されます。
日時以外のものを入力すると、フォームの SUBMIT 時にエラーポップアップが表示されます。
数値以外のものを入力すると、フォームの SUBMIT 時にエラーポップアップが表示されます。
指定した範囲外のものを入力すると、フォームの SUBMIT 時にエラーポップアップが表示されます。
色選択のパレットを表示します。
テキストフォームに入力が何もされていないと、SUBMIT時にエラーポップアップが表示されます。
正規表現に引っかからない文字列が入力されていると、SUBMIT時にエラーポップアップが表示されます。
サンプルで指定しているのは、0 文字以上の単語に該当する正規表現です。
試しに "text word" などと入力して、submit ボタンを押してみてください。
ブラウザが対応していれば、エラーポップアップが表示されます。

株式会社クーシー 担当:三上
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