今までWebでビデオといえば、Flashの独壇場でしたが、HTML5 では、HTMLとJavascriptのみで
手軽にビデオ再生を扱うことが可能になりました。
以下、Video を Javascript で制御するサンプルとなります。
動画はGoogle社のWebMにてエンコードしたものです。
WebMは、Firefox4、Opera、Google Chrome にて標準対応しています。
それ以外のブラウザ(Safari、IE9)に関しては、Google社がプラグインを提供する予定となっています。
対応ブラウザ:opera、chrome
この関数は、ページがロードされた後に実行し、予め操作する要素を取得しておくためのものです。
ビデオ要素の取得と、再生状態を表示する要素(id = video_sample_status) を取得しています。
再生時刻の丸め処理を行っています。
再生中のビデオの位置(currentTime プロパティ)と、ビデオの長さ(duration プロパティ) を取得し、それぞれを表示用に値を丸めて、状態表示要素のテキストにセットしています。
戻り値は、再生完了かどうか判定した結果です。
setInterval 関数を使用して、0.1 秒毎に再生状態の要素を更新するための処理を記述しています。
再生が完了したら、setInterval のタイマーを clearInterval で動作しないようにしています。
再生開始位置を先頭にセットし、再生時のループをOFFにしてから play 関数を呼び出して、動画を開始させています。
再生開始位置を先頭にセットし、再生時のループをONにしてから、play 関数を呼び出して、動画を開始させています。
pause 関数を呼び出して、動画の再生を停止させています。

株式会社クーシー 担当:三上
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