JS からファイル情報を取得することが可能になりました。
対応ブラウザ:Firefox、opera、chrome、safari
| ファイル | |
|---|---|
| ファイルの内容 | ファイルの内容が表示されます |
Drag & Drop 処理を手軽に記述できるようになりました。
対応ブラウザ:Firefox、chrome、safari、IE
Message :
Event :
使い方としては、ドラッグさせたい要素に draggable="true" の属性を追加させます。
クロスドメイン通信を実行するためのAPIです。
対応ブラウザ:Firefox、chrome、opera、safari、IE
JS でバックグラウンド処理ができるようになりました。
通常、Javascript で処理負荷の高い計算処理を実行すると、処理が実行されている間はブラウザの操作ができない状態になってしまっていましたが、Web Workers API を使用して、負荷の高い処理をバックグラウンドで実行させることによって、ブラウザ側の操作をブロックせずに、負荷の高い処理を実行できるようになりました。
以下は、入力した数値のフィボナッチ数を計算するサンプルになります。
フィボナッチ数に関しては、フィボナッチ数 - Wikipediaを参照下さい。
対応ブラウザ:Firefox、chrome、safari、opera
ワーカーを作成しています。
worker.js は外部JSファイルです。こちらに関しては後述します。
ワーカーからのメッセージを受け取った後の処理と、ワーカー側での処理実行中にエラーが発生した場合の処理を設定しています。
ボタンクリック時の処理です。
ボタンがクリックされた場合 webworker_sample_result のID要素に calculating... のメッセージを表示し、postMessage メソッドを使用して、ワーカー側にメッセージを送信しています。
フィボナッチ数を計算するためのメソッドです。
ちなみに、処理負荷をかけたかったので、あえてこういうコードにしてあります。
遅いコードですので、フィボナッチ数を求める処理の参考にはしないでください。。。
ワーカーに対してメッセージが送信された際の処理を記述します。
引数で渡される e 変数の data プロパティに画面側から送信されたメッセージが格納されています。
ワーカー側→呼び出し側にメッセージを送信するには、postMessage 関数を用いて通知を行います。
ここで postMessage 関数を呼び出すと、Worker オブジェクトの onmessage メソッドが呼ばれます。

株式会社クーシー 担当:三上
TEL:019-656-0003 E-mail:mikami@coosy.co.jp