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BACK OFFICE

翔び立て!バックオフィサー!

新たなバックオフィス像を創造し、
クーシーのクリエイターたちを支える

会社の旧態依然とした仕組みやルール、働き方を、あなたは変えたいと思っていませんか?疑問を抱えたまま働いていませんか?働き方改革やリモートワーク時代を経ても、古くさい組織から抜け出せないままの会社はとても多いと思います。そんな会社のルールを変える主人公はバックオフィサー。クーシーはさらに強い組織となるために変革をしたいと強く考えおり、バックオフィサーの人員増強を考えています。

バックオフィサーは事務作業や裏方作業を淡々とこなすことが求められがちですが、クーシーはそう考えていません。会社のルールや仕組みを変える改革者であり、クリエイターたちを支えることで共にモノヅクリを支える「クリエイティブパートナー」だと考えているのです。バックオフィスの業務に興味がある、または経験がありつつ、ふつふつとした熱い思い胸に秘めているという方はぜひエントリーを。クーシーであれば、地道で決め事だらけの「作業」に終始することのない、取り組みがいのあるクリエイティブなバックオフィス業務があなたを待っています!

バックオフィサーの
ペルソナ

バックオフィサーのペルソナ

これまでのバックオフィサーは、サポート役というイメージが色濃かったと思います。たしかに「サポートしたい」という気持ちはとても大切な資質ですし、地道な事務作業は付きものの職種です。ただ、一方で難題の解決にも直面する職種でもあります。

例えば、業績改善案を求められたとき、あなたならどうしますか?
リストラやSESなどではなく、知恵やモダンな手法を使った問題解決や効率化などを模索していただき、誰もが幸せになる施策を提案していただきたいと思っています。また、社員に子どもができたとき、給与の見直しという生活に直結するような難題にも直面するはずで、答えを導き出すのに悩むかもしれません。

そんなときも当事者の幸せを思い、会社に取っても利益となるように考え抜く。そんな「愛」に溢れている方だと、とてもうれしいのです。クーシーにとって、クルーにとっての大切な人になっていただき、働くことの幸せや楽しさを共に作り上げていきませんか?

クーシーの事情

クーシーの事情

ここで、クーシーの会社としての在り方の特殊性について触れたいと思います。ズバリ、クーシーはクリエイターが立ち上げた会社です。常に「モノヅクリ」をもっとも大切にしています。会社の拡充もクリエイト力あってのもの。社員のほとんどもクリエイター。ここが他社との大きな差異ではないでしょうか。

一方で会社創立から20年以上が経過しても、クリエイター集団という性格が色濃く、つまりバックオフィスに関してはいまだロールモデルは存在していないのというのが弱点。総務だけ、人事だけ、というような区分けはなく、バックオフィサーはあらゆる業務をシェアしているのが現状です。言うなれば、良いプレイヤーが集まったチームが偶然強かっただけ。ですから、バックオフィスのマネジメント力が加われば、さらにクーシーは強いチームへと飛躍することができると考えています。

求める人物像

このようにバックオフィスのロールモデルはない状態ですから、バックオフィサーには「スタートアップ」の気持ちで参加していただきたいですし、事実自由に立ち回れる環境にあると思っています。謎ルールができているかもしれません。評価への不満、リモートワーク時代における不安などを抱えているクリエイターもいるかもしれません。これらの課題を、既存のルールに則って解決するのではなく、新たなルールを作り上げてイノベーションしていただきたいと考えています。

同時に、「全社員を幸せにする」という最大かつ究極の目的を叶えるためには、従来のバックオフィス業務に加えて、クリエイター同士、クリエイターと経営陣を繋ぐハブとして立ち回り、エンゲージメントを高める役割も担っていただく必要はあります。つまり、「コミュニティーマネージャー」に近しい存在。デザイナーやエンジニアなどの専門職ではありませんが、あらゆるバックオフィスのスキルを身につけならが、モノヅクリや経営に近い位置で活躍できるのです。

クーシーのさらなる飛躍に必要不可欠なものが強いバックオフィスであるのは間違いありません。強い会社には、強いバックオフィスが必ずといっていいほど存在しており、採用、経理、総務、人事、PRなど、会社を運営するために必要不可欠な業務をこなしています。

さらに、突如訪れたリモートワーク時代。リモートワークを推進するにあたり、出社頻度の設定、セキュリティーの確保、使用するソフトウェアの選定、社員の新たな評価基準構築など、まだ誰もやったことがないことをスピーディーに取り決める必要に迫られたのもバックオフィサーでした。

このように、バックオフィサーは縁の下の力持ちではなく、これからの時代は大切なクルーであり、デザイナーやエンジニアと同じく、クリエイターなのです。クーシーをイノベーションし、全社員が力を最大限に発揮できるよう伴走していただきたいです。我こそは、という方からのエントリーをお待ちしています!

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